信州 善光寺の家紋
誰もが1つは持っているデザイン
仕事で長野市へ出かけ、ちょっとした合間に善光寺へ足を運んだ。近くなのだが普段なかなか行く機会がなかったのでいい気分転換に。
いつのまにか目から離れなくなっていたのが、善光寺の至る所で見るこの家紋だ。このブログのデザインからも分かるように、グレースケールの色合いが好きなのであろう。
そもそも家紋とはなんなのであろうか?
英語圏で用いられる象徴(Symbol)は抽象的な図案を指し、紋章(Coat of arms)は視覚的な図案を指すが、日本の家紋は「兜飾り」の意味から Family crest、Crest といった英語で表現されている。これは西洋の個人紋章(Coat of arms)の構成要素であるクレスト(Crest)は一族・家族で共有することがあり、日本の家紋と同様の機能を有するからである。日本名を音訳して mon、kamon とする場合もある。
上記からほぼ全ての家に1つ以上の家紋があると言われている。しかし、現代の日本人で自身の家紋を認識している人は少ないのではないであろうか?
そこでおもしろいサイトを見つけた、生年月日と氏名を入力するとオリジナルの家紋を作成してくれる、コカコーラ「綾鷹」の公式サイト内にある「綾鷹KAMONジェネレーター」。
ちょっとした姓名判断?家紋判断?のようなコメントもいただける。
誰もが1つは持っている家紋に異常に興味をくすぐられたのであった。

























